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パウチ紀行
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イ、家屋
 ここから先の画像はパウチに直接関係あるものではないが、伝説の背景となるアイヌ文化を知る上での資料として掲載した(筆者はアイヌ文化の専門家ではないので文章内に誤りもあるかもしれませんが、その際はご容赦下さい。また、そのような点がありましたらご指摘下さると幸いです)。


チセと呼ばれるかつてのアイヌの人々の住居。手前に多くの蕗が生えている。北海道には自生している蕗も多い。妖精の一種として有名なコロポックルは「蕗の下の人」という意味だが、そうした伝説が生まれるのも頷ける。(旭川市川村カ子ト(かねと)アイヌ資料館)

上のチセの内部。アペオイ(囲炉裏)を中心として設計されており、壁以外の部分には柱はなく、釘も一切使われていない。北海道の気候風土に合った快適なものだったという。現在このようなチセに住むアイヌの人々はほとんどいないが、今でも祭事の際などには築造される。

いくつかのチセや倉庫が集まった風景。コタン(村落)とはこのようなものだったのだろう。(平取(びらとり)町二風谷(にぶたに)萱野茂アイヌ資料館内)



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